株式会社伊藤建設工事です。今回は、群馬県邑楽郡で施工中の外装工事の現場から、屋根葺き・断熱材施工の様子をご紹介します。
こちらの現場では、板金工事部・福島班が10月3日から施工を進め、先日、1工区の屋根葺き作業が完了しました。
屋根材の施工から断熱材の敷き込みまで
屋根材の施工、断熱材の敷き込み、仕上げと、一つひとつの工程を丁寧に進めています。完成後の見た目だけでなく、建物を支える屋根の役割を意識しながら作業に取り組んでいます。

見えなくなる部分にも、確かな施工を
屋根は雨や風から建物を守るだけでなく、夏の暑さや冬の寒さを和らげ、室内を快適に保つための大切な役割も担っています。
その性能を十分に発揮させるためには、完成後には見えなくなる部分も含め、一つひとつの工程を丁寧に施工することが欠かせません。見えなくなる仕事だからこそ手を抜かず、職人たちの技術と経験を活かして施工しています。
仕上げまで、安全と品質を大切に
屋根材の施工後も、仕上げまで丁寧に作業を進めています。こうした当たり前の積み重ねを大切にしながら、現場の品質につなげてまいります。

1工区の屋根葺きは完了しましたが、現場の工事は引き続き進行中です。これからの工程も安全第一で、品質にこだわりながら施工を進めてまいります。
屋根・外壁などの外装工事に関するご相談は、株式会社伊藤建設工事へお気軽にお問い合わせください。
関連する施工実績
屋根工事の関連記事として、茨城県ひたちなか市での折板屋根・嵌合部のカシメ作業もご紹介しています。屋根材の接合部分を仕上げる作業について、あわせてご覧ください。

