株式会社伊藤建設工事です。宮城県白石市での鉄骨建方工事の様子をご紹介します。
現場では急な濃霧により、視界が約50mまで低下する場面がありました。安全を最優先に一時作業を中断し、その後、視界が回復したところで安全確認を行い、作業を再開しました。
天候の変化に応じた判断を
山の天気は変わりやすく、先ほどまで見えていた景色が、あっという間に霧に包まれてしまうこともあります。
こうした自然を相手にする建設現場では、状況に応じた的確な判断が欠かせません。工程を守ることはもちろん大切ですが、何よりも優先すべきは、現場で働く仲間の安全です。
少しでも危険を感じたら立ち止まり、必要に応じて作業を中断する。「安全は、すべてに優先する」という言葉を、日々の行動で実践しています。
一つひとつの現場に、安全と確かな施工を
霧に包まれた鉄骨とクレーンの姿は、現場ならではの幻想的な景色でもありました。
その一方で、天候の変化には常に注意が必要です。慣れや油断に頼らず、一つひとつの工程を確認しながら、安全第一で施工を進めてまいります。
宮城県をはじめ、東北・北関東エリアの鉄骨工事に関するご相談は、株式会社伊藤建設工事へお気軽にお問い合わせください。
関連する施工実績
同じ宮城県内の鉄骨建方工事として、宮城県柴田郡村田町での鉄骨建方工事もご紹介しています。

