株式会社伊藤建設工事です。今回は、解体工事に伴うバルコニーの手摺り増設工事をご紹介します。
日頃からお世話になっている協力業者様よりご依頼をいただき、工場での製作・加工から現地での取付まで施工しました。
施工前・施工後の比較
施工前(Before)

施工後(After)

既存の手摺りに合わせた製作・加工
増設工事では、既存部分とのつながりを考えた施工が大切です。今回は事前に現地で手摺りの太さや形状、仕様を確認し、同じサイズ・仕様に合わせて新しい手摺りを製作しました。
現場の状況を確かめ、必要な寸法や納まりを把握したうえで製作を進めることで、既存部分になじむ仕上がりにつなげています。
塗料の調合・色合わせまで丁寧に
形状や寸法だけでなく、見た目の統一感にも配慮しました。塗料の調合・色合わせを丁寧に行い、既存の手摺りと新設部分が自然につながるように仕上げています。
製作・加工した手摺りは現地で取り付け、新設部分が目立ちにくい、違和感のない仕上がりとなりました。

技術と連携を活かした施工を
今回の施工を担当したのは、普段は職長としてそれぞれの現場を支えている弊社役員の2名です。これまで培ってきた技術を持ち寄り、お客様にもご満足いただける仕上がりとなりました。
ご依頼いただいた協力業者様、誠にありがとうございました。これからも人と人とのつながりを大切にしながら、一つひとつのご依頼に丁寧な仕事でお応えしてまいります。
手摺りなどの鋼構造物の製作・取付に関するご相談は、株式会社伊藤建設工事へお気軽にお問い合わせください。
関連する施工実績
鋼構造物製作の施工実績として、タイヤ販売店様の階段修繕工事もご紹介しています。

