今回は、宮城県仙台市宮城野区にて行いました「足場解体」の現場の様子をご報告いたします。

建物の建設や修繕において作業の土台となる足場は、その役割を終えた後の解体作業もまた、安全かつ迅速に行う必要があります。 本記事では、当社の足場班がどのように現場を納めているか、その取り組みをご紹介いたします。

施工内容

今回の現場では、役割を終えた足場の解体および撤去作業を実施いたしました。足場工事において最も作業員の身体に負担がかかるのが、重量のある資材の荷揚げや荷降ろしといった作業です。

わずかな気の緩みが事故につながる恐れがあるため、作業中は常に周囲の安全確認を徹底しています。職人同士が密に連携を取りながら、慎重に解体を進めています。

長年の経験を持つ熟練の職人たちが声を掛け合い、スムーズかつ無駄のない動線で作業を行います。近隣の皆様や元請け業者様にご迷惑をおかけすることなく、工期通りに無事完了させることができました。

自社の強み:職人を守る設備投資と一貫体制

職人の身体的負担を減らす取り組み

伊藤建設工事の大きな強みは、自社所有の重機を積極的に活用し自社で一貫して作業を完結できる点にあります。クレーン車やユニック車やウインチなどを使い、手作業での資材運搬に頼らない工夫をしています。

適切な設備投資を行うことで、職人の身体的な負担を大幅に軽減しております。これは単に作業を楽にするという目的ではなく、当社の礎である職人に無理をさせないための大切な取り組みです。

元請け業者様へのメリット

健康で長く現場で活躍してもらう環境を整えることは、施工品質の安定や工期の厳守に直結いたします。また、現場での事故防止にもつながり、結果として元請け業者様への貢献となります。

自社で重機から職人までを一貫して手配できるため、元請け業者様にとっても手配の負担軽減になります。安心して現場を任せていただける強い機動力になっていると自負しております。

まとめ

「職人・人を大切にする」という創業以来の理念は、私たちが最も大切にしている姿勢です。現場で働く人間が健康で元気であってこそ、会社全体が活気づき、お客様へ最高の技術をご提供できると考えています。

今後も安全第一を徹底し、高品質な施工をお約束いたします。足場工事をはじめ、建設工事に関するご相談やご依頼がありましたら、どうぞお気軽に当社のお問い合わせページよりご連絡ください。